小田急
20000形
RSE
出発を待つあさぎり号
特急

Limited Express


1991年に3000形SSE車の置き換えで登場した20000形。
日本車輌と川崎重工で14両、2編成製造された。

今までのロマンスカーの連接車ではなく、20mのボキー車となった。

特急あさぎりとしてデビューし、
登場と同時に、御殿場から沼津まで乗り入れ区間を延長した。

7両編成で、3,4号車に2階建車両を連結。
2階部分はスーパーシート・グリーン席
3列席、1階は普通車指定席になっている。
なお、4号車はセミコンパーメント席となっている。

主にあさぎり1,5,4,8号に使用されているが、
はこね号やホームウェイ71号、73号(平日のみ)唐木田行にも使用されている。

また、JR東海のあさぎり号の車両(371系)が検査時には
すべてのあさぎり号で使用される。

1992年にブルーリボン賞受賞

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