小田急
1000形
新宿までもう少し
区間準急

SECTION SEMI EXP.


小田急の量産車の中で初のVVVF車、ステンレス車としてデビューした1000形
1987年度〜1992年度に東急車両、日本車輌、川崎重工で160両製造された。

小田急の基本編成である4両編成、6両編成以外にも、
地下鉄千代田線乗り入れ用の10両固定編成が4編成、
地上線用の8両編成が1編成と、車両編成も多種多様である。
また、4両編成、6両編成にも地下鉄千代田線乗り入れ対応車、非対応車がある。

2007年9月から新4000形がデビューし、地下鉄乗り入れが全て新4000形に移行する為、
1000形での地下鉄乗り入れはもう少しでなくなる。

8両編成は昔、車内のドア上に小田急の全駅が
載っていたパネルでの案内を行っていたが、
どうしたことかその案内板をはずしてしまった。

この1000形がデビューした時、土曜日の夕方に相模大野始発の急行に、
1000形が入っていたため、新宿に出るときに私はよく
土曜急行に乗りたい」と言っていた記憶がある。

こちらから、いろいろな1000形の写真を見られます。

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